◆PE445474C 物理特性
あたらしい高性能バイモーダル樹脂「PE4710」はPENT試験値が高く、低速亀裂成長特性は現在8セルを使って値を取得中です。
PE4710HDPEパイプはPE445474C OR PE445574Cというセル分類の樹脂でつくられています。PE445474Cもしくはより高位セル分類を要求特性として使用することをおすすめいたしております。このように指定された場合、双方のセル分類を使用できます。(Both
cell classifications can
be used if specified in this way. )このパイプはPE4710と表示されています。
※上記密度にはカーボンブラックは含まれません。標準的なPE4710HDPEパイプはカーボンブラックを含み0.956〜
0.964の密度です。PE4710である条件としてパイプ・樹脂の50年実証が必要です。
HDPEパイプのStandards importantは、パイプ樹脂材質と寸法(manufacturing
sizes)、加工公差(tolerance)に関連しています。パイプ樹脂のASTM(The American Society
of Testing Materials)標準はASTM D 3350-05に準拠しており、ポリエチレンプラスチックパイプ材質とフィッティング材質の標準仕様とされています。この特性はパイプ樹脂の物理的特性により定義されます。
【 パイプ寸法と製造必要条件 】
◆ASTM F 714-05
・ポリエチレン(PE)プラスチックパイプ(SDR-PR)標準仕様。外径を基準とします。 当標準型はガスパイプ以外の
大型外径タイプのHDPEパイプ(4”-63”)のほとんどに使用されます。
◆ASTM D 2513-05
・熱可塑性ガス圧力パイプ、管類, フィッティング用の標準仕様。ポリエチレンパイプと天然ガス供給用のその他プ
ラスチックは、ここで詳しく記述されています。
◆ASTM D 3035-03a
・ポリエチレン(PE)プラスチックパイプ(DR-PR))標準仕様。制御された(CONTROLLED)外径を基準とします。ほと
んどのHDPE水流動管(1/2”-3”)は、この標準サイズにつくられています。24”サイズまでのパイプは供給してお
りますが、それ以上のサイズは標準品としてはありません。
【 標準据付 】
◆ASTM D 2321-05
・埋設用パイプの標準的技法/下水その他重力流用の熱可塑性プラスチックパイプ
◆ASTM D 2774-04
・埋設用パイプの標準的技法-熱可塑性圧力配管
◆ASTM F 1962
・ポリエチレンパイプ設置のための大型水平式ドリル(Maxi-Horizontal Directional Drilling)使用標準ガイド。障害
条件下での管路敷設、河川横断などを含む。
【 ASTM F 585 -94 】
・既存の下水用パイプに可塑性ポリエチレンパイプを挿入する標準的技法
【 AMERICAN WATER WORKS ASSOCIATION標準 】
◆ANSI/AWWA C 901-2005
・水道用ポリエチレン圧力パイプと管類/サイズ対応5インチ(13mm)から30インチ(76mm)
◆ANSI/AWWA C 906-2006
・水道用ポリエチレンパイプとフィッティング類/
サイズ対応4インチ(100mm) 63インチ(1,575mm)
【 パイプジョイント標準 】
◆ASTM F 2620
・ポリエチレンパイプとフィッティングのヒートフュージョン(HEAT FUSION)のための標準的技法
◆ASTM D 2657
・ポリオレフィンパイプとフィッティングのヒートフュージョンジョイニング (HEAT FUSION JOINING)のための標準的
技法
◆ASTM F 1290
・ポリオレフィンパイプとフィッティングのエレクトロフュージョンジョイニング(ELECTROFUSION JOINING)のための
標準的技法
【 フィッティング標準】
◆ASTM D 3261
・バットヒートフュージョン(Butt Heat Fusion)ポリエチレン(PE)プラスチックフィッティング、バットフュージョン(Butt
Fusion)ポリエチレン(PE)プラスチックフィッティング、ポリエチレン(PE)プラスチックパイプと管類のためのStandard
Specification
◆ASTM F 1055
・外径制御(controlled)されたポリエチレンパイプと管類のためのエレクトロフュージョンフィッティング(Electrofusion
Fittings)用標準的技法