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HDPE高密度ポリエチレン配管材

HDPE高密度ポリエチレン配管材

  • 仕様
  • 接合方法

HDPE高密度ポリエチレン配管材

可とう性と低温での耐衝撃性に大変優れており、ヒューム管や、スチール管に比べ軽量であり、施工性に優れているため埋設配管や海水取水配管での実績が多くあります。また、FM承認された配管シリーズも取り扱っています。
ASTMやISO規格に準拠した製品であり、フィッティングの種類も多く取り揃えています。

仕様

特徴 耐食性、可とう性、軽量、並びに低温での耐衝撃性を有す。環境ホルモンを排出しない。
用途 塩水・海水配管、消火用配管、各種薬液用配管(次亜塩素、塩素水、塩酸等)
汚水・排水・下水配管、大口径配管、埋設配管
対応口径 1”~64”(25mm~1600mm)※条件による
材質 高密度ポリエチレン(ASTM:PE4710/ISO:PE100)
温度・圧力条件 最大2.3Mpa(PE4710DIPSシリーズ/海水23℃の場合)対応温度-117℃から+60℃
密度 0.947~0.955g/cm³ (PE4710)/0.957~0.961g/cm³ (PE100)
UV安定剤含有量 2~2.5%

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接合方法

バットフュージョン(BF)システム

溶着機を使用し突き合わせ溶着します。突き合わせ部分を加熱融解し、融解したパイプの端部が圧着され接合します。
溶着部は、パイプ本体と同等の強度を有します。

バットフュージョン(BF)システム

エレクトロフュージョン(EF)システム

エレクトロフュージョン(EF)システム

EF接続用のカップリングや、フィッティングに通電することにより、内部導線が発熱し、管同士を熱融着接合します。

豊富なEFフィッティング

※接合に必要な機器はレンタルすることが可能です。

豊富なEFフィッティング

お問い合わせはお気軽に TEL.078-652-3151 FAX.078-652-3150

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